事務所沿革

quinoussommes

 

ミゲレス・ムラン総合法律事務所(LLP)は、パリの著名なビジネスローファームで15年以上パートナーを務めていたリュック・ミゲレス弁護士とエマニュエル・ムラン弁護士により2010年6月13日に設立されました。

マネージング・パートナーのエマニュエルシニア・パートナーのリュック・ミゲレスは、労働法・労使関係の分野で36年にわたる豊富な実務経験を有し、企業内での人事労務や組織再編・破算手続における労働問題、労働協約や就業規則の作成における法的アドバイス、及び解雇から社会保障にいたる案件で訴訟代理を行っており、フランスにおける日曜営業法制の第一人者としても知られています。更にエンターテイメント産業における知的財産権関連の取引の分野でフランスやアメリカの大手映画会社に対し長年にわたり実務的助言を提供しています。